きなこの栄養成分
きなこは炒った大豆を粉にしたものです。漢字では「黄な粉」と書くそうです。

ダイエットや健康維持に大変役立つ栄養成分が豊富に含まれています。

大豆を加工した食品は沢山ありますが、その中でも一番大豆そのものに近い栄養成分を持っています。

青大豆、黒豆を原料としたきなこもあります。

大豆の成分の中でも注目を集めている栄養素が女性ホルモンによく似た『大豆イソフラボン』ですね。更年期障害にも効果があります。

大豆サポニン・大豆レシチンなどの成分も含まれています。

大豆たんぱく質には、血中脂質を低くする作用があります。
大豆レシチンには、血圧の上昇を抑える作用があります。
大豆サポニンには、不飽和脂肪酸の酸化を抑える働きがあります。

もちろんきなこにも豊富に含まれています。以前から、和風のお菓子にはよく使われていましたが、最近では、クッキーやアイス、プリン、ロールケーキ、ヨーグルト、クリームなどのいろんなお菓子にも使われており、イソフラボンブームになっています。

きなこ(きな粉)料理にはむかしながらのきなこもち、おはぎ、くずもち、わらびもちなど、たくさんあります。

粉ですので、パン生地やホットケーキ生地などにも簡単に混ざって使い易いですね。健康維持のために、毎朝一杯、きなこを牛乳に溶かしたきなこ牛乳にして飲まれる方も多いそうです。

きなこ(きな粉)の香りはとても良く、消化率もいいです。香りや風味がとても良いため、昔から長年愛されてきた日本の味なんですね。

美容・健康のためにもぜひ取り入れたい食材ですね。


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